覚えるマナー教室

洋食は欧州のヨーロピアン・スタイルと北米のアメリカン・スタイルに大別することができるが、共通する部分も多い。
席に着いたら、まずナプキンを「ひざ」に掛ける。席を離れる際はナプキンを椅子に置く。帰る際にナプキンをテーブルに置いて去る。



食物を切る時は右手でナイフを、左手でフォークを持つ(左利きの人も同じ)。但し食べる時は、フォークを右手に持ち替えてもよい(米)。フォークとナイフは外側に置かれている物から使う。
皿の上にナイフとフォークをクロスさせて(または「ハ」の字を描くように)置くと "まだ食事中" のサイン、並べて置くと "食べ終えた" のサイン。ナイフの刃は常に自分の側に向ける。一度使ったナイフやフォークを、テーブルの上には置いてはいけない。



音を立てて飲まない(スープやコーヒーなど)、音を立てて食べない(食器の音、食べる音)。
皿に口をつけない、器を持ち上げない(ただし、軽く手を添えてもよい)、口に物が入ったまま喋らない。
飲み物は右手側、パンなどは左手側に置くようにする

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このページは、sv301_052が2009年12月13日 21:30に書いたブログ記事です。

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